テストを重ねてきた、2枚のカードで遊ぶカードゲーム、何度試しても楽しいので、一度試作品をしっかり作って、夏休みに友達や家族を招待して遊ばせてみることにしました。そして、その後実際に販売します(1セット限定)!
Mac
今回は、前回の後半に出たアイデアを試してみる回です。
これまで、各カードのイメージは上(上半身)と下(下半身)に分かれていて、ランダムの上下の組み合わせで自由な名前を付けて、それを答えとして面白さを競わせていました。今回の改訂は、上のカードの中に感情を示すデザインを含めることで答えの方向性を決めてしまうという試みです。果たして面白くなるのでしょうか。
前回、最後に考えたアイデアを試してみる回です。
面白いキャラクターの上半身の絵が描かれたカードと、下半身のカードをランダムで合わせて1つの絵にし、その名前を1人ずつ言っていき、一番面白い人がポイントをもらえるというゲーム。
早速カードの絵をみんなで描いていきます。ここで早速新たな発見。みんながクスクス笑いながら描いているんです。とても楽しそう。それもそのはず、「面白い絵を描く」ということが決まっているので、当然描いている本人も楽しくなります。この体験をユーザーにも味わってもらえないでしょうか。
少し投稿が途切れましたが、コペルニプレではゲームを作るプロジェクトが進んでいます。
当初はスマホのゲームを開発することになっていましたが、スマホアプリの開発や広告、運用にはかなりお金がかかるということで、まずは開発するためのお金を稼ぐ! ということになり、ゲームアプリのコンセプトをまずカードゲームで実現することになりました。(この辺りは別の子ども起業家ワークショップ「あんとれサンデー」で行なっている、「ビジネスモデル構築の最初の一歩を考える」という講座でも教えています)
去年からいる学童が描いてきたイラストが、ついにLINEスタンプとして発売になりました!
[DaVinciBox Kids Sticker #1]
https://line.me/S/sticker/7288796
子どもっぽい、楽しいスタンプもあれば、「のんでカエル」など大人が使えるものも。わたしも早速ダウンロードして使っています。
第2弾も?
このスタンプセットの他にもたくさん絵を描いてもらっています!
それらは第2弾、第3弾ということで出していくかもしれません(追ってお知らせします)。
ぜひダウンロードして使ってみてください!
ダウンロードはこちら
[DaVinciBox Kids Sticker #1]
https://line.me/S/sticker/7288796
ようやく桃太郎の高速紙芝居の撮影も終わりました(編集に時間がかかりますので、完成品は少しお待ちください)。今回は、クラウドファンディングの準備をしていきます。
検索システムを説明しよう
しばらく時間が経ってしまったので、肝心のアレ検索について思い出す必要が(笑)。クラウドファンディングではもちろん、何をつくろうとしているかを説明しなければなりません。思い出しながら、開発しようとした理由や機能などを記入します。
リターンはどうする?
さて、支援してもらった人たちにはお礼をしなければなりません。リターンのアイデア出しをします。
- 支援者の名前をシステムに表示
- 支援者に称号をつけ、多い支援の人はより高い称号を与える
- ダビンチボックスのイベントに招待
- 学童の手作りお礼をあげる
そんなアイデアが出ました。金額も決めていきます。

なかなかたいへん、クラウドファンディング準備
ここまででほとんどの時間が経過しました。まだまだ入力項目は残っていますので、残りは次回に。
今回のクラウドファンディングはCAMPFIREを使用いたします。
応援、よろしくお願いします!
今日はみんなちょっとお疲れ気味。前回の勢いがありません。
前回CMをつくりたいお店のアンケートを取った中で一番人気のあったのは、ダビンチボックスでした。今回は、ダビンチボックスのCMのつくり方を学びます。
CMの作り方を調べてみると、こんなものが出てきました。
「だれでも簡単にCM企画を作ることができる魔法のキーワード『AIDA』」
CMの企画に必要なこと
Attention(注意) 注意を引く
Interest(関心) 商品の魅力をPRし、関心を引く
Desire(欲求) 商品を使うことで得られるメリットを伝える
Action(行動) 購入のためのアクセス方法を伝える
だそう。子どもたちに伝えるために、簡単にしてみると、こんな感じ。

まず、ダビンチボックスのメリットから考えてみることに。

見事に子どもの目線ですね。これをどのように伝えるか、考えていきます。でも今回はちょっと飽きてきてしまった様子。
そこで、まず表現方法から考えることに。本当はみんなに演技してもらって実際に撮影したいのですが、プライバシーの問題で出演できないお子さんもいます。
みんなで考えた結果、
- 出演OKの子どもーそのまま出演
- 出演NGの子どもーパペットを使って出演/ナレーション/小道具
こんな形で撮影していくことに。
そして、撮影場所ですが、ちょうどいい場所を発見?

教室の窓にはカーテンもあり、出演NGの子が後ろからパペットを使い、出演OKの子が前面に立って撮影すれば、ちょうど良い画角で映像が出来そうです。
こんな感じで、次回は内容を考えていきます!


