今年も高速紙芝居からスタート。
さあ、今回も高速紙芝居の続きから開始です。
今日は、お爺さんとお婆さんが家で桃を切るシーン。
昨日に引き続き、とても暖かい陽気で過ごしやすい日となりました☆
今日はプレ会員(入園内定者の年長さん)のお友達にも来園いただき、学童のお友達とみんなで遊びました◎
そして今日の遊びの目玉は「ポリバルーン」!
これは、チューブに入った樹脂系の素材をストローにくっつけ膨らませて遊ぶもので、上手くできると「割れにくいシャボン玉」とでもいうべき、綺麗で浮かびやすい玉になります。名前でピンとこなくても、お写真をご覧になって「昔やった”あれ”か!」と思い出される保護者様も多いと思います(^^)
そのあとも粘土で造形遊びをしたりと、楽しく活動できました☆
間に「手形遊び」をやろうとしましたが、みんなポリバルーンや粘土に夢中で企画は不発倒れ…またの機会にリベンジしたいと思います!(笑)

dav
「あれ検索」の要件がおおよそ固まってきたので、今日はチャットボットについて調べて試す時間。LINEのチャットボットをもとに、仕組みを習います。
特定の質問に対し、どのように答えるかを設定しておくと、その通りに答えます。場所や時間などの情報を引き出し、会話に入れることも。
なるほど。こんな風に動くんですね。
さあ、仕組みがわかったところで、チャットボットの大まかな流れを作ります。
流れをつくる上で参考になりそうなサイトがあります。
Akinator(アキネイター)です。
https://jp.akinator.com/game
アキネイターは、思い浮かべた有名な人物やキャラクターを魔人が当てるというゲームサイト。これが結構当たるんです。

確かに当たるんですが。。
質問の仕方はここから真似ようと思いましたが、ちょっと質問が多い。。
「あれ検索」は、言葉が思い出せないときのための検索なので、言葉を引き出すための質問をしなければなりません。ジャンルから質問し、最終的に三つの選択肢をイメージ付きで出しますが、絞りこむための質問は多くなりそうだし、質問の仕方はかなり難しそう。

そこで、逆に考えます。
可能性のある3つの答えを早い段階で出しておき、絞り込みをするメニューを上に付けるのです。(言葉への対応は後から考えます。)
こうすると、思っているものに当たったときにすぐに答えを見つけられそう。
この仕組みで考えて見ましょう!
でも開発は難しそう。
引き続き、興味あるエンジニアからの連絡をお待ちしております!