暦の上で3月6日ごろは啓蟄(けいちつ)の時期とされ、冬眠していた虫が暖かさにいざなわれ地中から出てくる頃といわれています。今日は冬の寒さの余韻が残る1日でしたが、写真の通り遊びに行った神社の梅はすっかり見ごろを迎えていました。
今日はお二人の登園でゆったりと活動しましたが、今ご在園のお友達だけで過ごす時間もあと僅かなのだなあ…と外遊び中に感傷に浸ってしまいました(^^;)
早いところでは、先週末に卒園式を終えてしまった保育園さんもあるようです。私も自分の子どもが通う保育園で進級準備が始まり、二人の息子がどこか落ち着かない気持ちを抱えているのが感じられます。
大人の方でも、年度の変わり目は「ソワソワ」と「バタバタ」に追われてしまいますよね。子どもたちにとって、進級や進学の変化はなおのこと心身に影響を与えうるものです。
今まで以上に、みんなのちょっとした気持ちや様子の変化に気づいていけるように心掛けてまいります。


