フェルマージュ進行中アイデア
助っ人登場!
ハロウィーンが近いので、今日もお城ロボットをみんなで協力して作ります。
前回の試作を元に、今回は完成品のクオリティを目指します。そのため、今回は現役美大生の助っ人を呼びました! 武蔵野美大の鴫田さんです!
今回はお城ロボットを完成させました!
その作り方と設計図も公開します!

見てください、この正確な屋根の感じ。
どんどん切って準備が進みました。
さて、学童のみんなはまた新しいことを始めています。今回はお城の屋根にのせるシャチホコ。みんな、どんなシャチホコにするかアイデアを出します。
え? コイキングにするの?

設計図では、上の写真や動画のものよりさらにかっこよくなっています。
まず、Aのパーツ3つとBのパーツ3つをそれぞれ2つずつ作ります。
Cのパーツも切り出しておきましょう(1つ)。


それを組み合わせて、こんな風に体の部分を作ります。



次に、頭の部分を作ります。
頭のパーツはこちら


頭はこのように組み合わせます。

設計図にはありませんが、天守閣の中に丸く切り抜いた正方形のダンボールを1枚入れておけば、頭を固定できます。

ここまでできたらあともう少し!
下の写真のように、着る人の肩のサイズに合わせて肩のひもを2つ作ります。

これで完成!
頭に天守閣を乗せると、歩くお城になります!!
手を引っ込めてしゃがむと、お城そのものに変身!


好きな色に塗って、お城っぽくすれば、目立つこと間違いなし!
屋根には、好きな形のシャチホコを飾ってみてくださいね!
形になってきた「進化するお城ロボット」「ダンボール秘密基地」を実際に組み立てるのに、ダンボールがたくさん必要です。
もし余ったダンボールをお持ちで、譲ってもいいという方がいましたら、下記メールアドレスまでご連絡ください。
譲っていただいた方は、ロボットと秘密基地に広告を掲載させていただきます。サッカーユニフォームのスポンサー式です。
ご協力お待ちしています!!
今日は4回目。
ダンボール秘密基地を進めていた男の子はお休みなので、お城ロボットを進めます。
今回は、模型を作ってみます。模型があれば実際に立体化した構造を見レテ、全体の雰囲気やバランス、着心地や穴の位置などを確認できますよね。
とはいえ、いきなり松江城の模型は難しい… ネットを調べてみるとお城のペーパークラフトは出てきますが、細かくて本格的なものが多いのです。
今週は、遊び創造プログラム「フェルマージュ」の2回目。
すごいアイデアが出ました!!
先週は、ダンボールで秘密基地というアイデアが出ました。とっても大きな基地を、ダビンチボックスのプレイルームにつくるというもの。すごく楽しそうに考えてくれました。でも、大きすぎて問題が…
* ダンボールをたくさん集める必要が…
* 部屋を埋めてしまうので通り抜けできなそう
* 一度出したら収納が大変そう
* 組み立てが大変そう(骨組みもいるかな?)
でも、その解決案を考えるのがこのコースの特徴。アイデアを出していきます。
* 簡単に動かせれば片付けいらないかも
* 動く秘密基地?
* ロボットみたいな
* 秘密基地のロボット?
* ハロウィーンだから仮装できるものはどう?
* 変身できるダンボールロボット!

ダンボールの秘密基地だけど、着ることで動けるようにする、というアイデア。
もはや秘密ではないのでは? というツッコミもありますが、アイデアとしては面白いです。
そこで、一年生の女の子が
「お城にしたら?」
おー!
お城のロボットは見たことがない!
早速イラストを描いてみる。
「松江城が好きだから、松江城っぽくしたい!」
ということで、ダンボール秘密基地が松江城ロボットに変わりました。(大きな秘密基地も、たくさんダンボールが集まったら作ろうね。)
お城のロボットとは、すごいアイデア!
海外なら大ウケしそう。

調べてみると、お城のロボットはいくつかあって、すでにご当地キャラもいるみたい。でもダンボールで変身できるものはまだない模様。
お城ロボ
さて、ここからはそのアイデアを実現するためのプロセスに入ります。どんなロボットになるかな? もっとブラッシュアップして別のアイデアになるかな? 松江城とコラボできたら楽しいね!
来週も楽しみです。
遊び創造プログラムについて
今週から始まりました! ダビンチボックスの「遊び創造プログラム、フェルマージュ」。このクラスでは、新しい遊びやおもちゃ、ゲームなどを楽しく創り上げていく、低学年向けのクラスです。創造性を発揮し、自分たちだけでなくたくさんの人を笑顔にする「モノ」「コト」を考え、開発し、改善していきます。
先生はあんふぁにのMacさん。
さあ最初のクラス、何をつくりましょうか。
まず、自己紹介をしてもらいました。
好きなことや特技、やってみたいこと。どんどん出てきます。
工作、算数、パズル、歌うこと、パスタを作ること、食べること、ドッヂボール、任天堂スイッチ、ポケモン、マイクラ…もう止まりません。
それからお金の話。
「100円で何が買える?」「 !」
「1,000円は?」「プラモデル!」
「じゃあ、10,000円は?」「うーん、クルマー!」
どうやら10,000円以上の価値はまだピンとこない様子。
「じゃあ、お金は何のためにあるの?」
「ものを買うためー!」
「お金は、どこから入ってくるの?」
「会社で働くー!」
「働けば、誰でももらえるのかな?」
「(一瞬沈黙)もらえるよー」
この遊び創造プログラムと、高学年向けの起業家育成プログラムでは、まずお金についてお話しします。お金の役割は、モノを買うことではなく、モノの価値を代替していること、お金は労働の対価としてもらうこととイコールではなく、人に価値を与えた対価としてもらえること、お金を稼ぐことは悪いことではなく、人に価値を与えるという素晴らしい行動を正しくしていれば自然に集まること、などなど。これによって、まず子どもたちにお金の機能を理解し、お金への抵抗を減らしていきます。
さて、このクラスには一回で説明できそうにないので、モノの価値を代替しているところまで話して、残りは徐々に話していくことに。

もう、みんななにかつくりたくて仕方がない雰囲気だからです。
「じゃあ、なにをつくろうか? どんなことがみんなを楽しい気持ちにさせるかな? みんなの得意なことを使って、考えてみよう!」と言った途端、どんどんアイデアが。
秘密基地
マリオカートみたいなクルマ
戦艦ヤマト
全体的に男の子ウケしそうな案が出ます。
「このなかで、どれなら実際に作れそう?」
「秘密基地!」と男の子。
「クルマ!」と女の子。
今日は、その大まかなイメージを描いて終わりました。
さてさて、どんな形になるかな?
何度も何度も練り直して、最終的にはとっても素敵なものになるといいね!
なんだか、ワクワクするものができそうな予感がしました。







